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- 2012.05.21
フィラリア症(イヌ糸状虫)とは?
- 2012.05.21
犬フィラリア症の症状
- 2012.05.21
犬フィラリア症の原因
- 2012.05.21
犬フィラリア症の治療
- 2012.05.21
犬フィラリア症の予防
- 2012.05.21
フィラリア予防薬の使用方法
- 2012.05.21
フィラリア予防薬の種類
- 2013.05.13
犬フィラリア症の発見について
- 2013.05.14
日本での犬フィラリア症の発症と蔓延について
犬フィラリア症の症状
せきが出たり、腹部に水がたまったりする
最初は、運動するとせきをする程度ですが、だんだんせきがひどくなります。せき以外で注意したいのは、腹部に水がたまる腹水です。
最初は太った思う程度ですが、大量に腹水がたまると、明らかに異常がわかるほど、腹部がパンパンにふくれます。進行すると、食欲低下、貧血、呼吸困難、運動を嫌がるなどの全身症状があらわれます。
多くの場合、このように慢性的にすすみますが、急激に悪化するタイプもあります。突然激しい呼吸困難におそわれ、ゼーゼーとあえぎ、元気がなくなります。急性の症状が出た場合は、すぐに手術が必要になります。
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フィラリア予防薬の使用方法
フィラリアは蚊を媒介にして感染します。成虫はミクロフィラリアという子虫をうみ、血管から全身に広がります。このような犬を蚊が刺すと、血液とともにミクロフィラリアも蚊の中に入ります。ミクロフィラリアを持つ蚊が別の犬を刺し感染が広がります。
ただし、刺されたすべての犬が感染するわけではありません。フィラリアは、蚊の特定部位で、段階を踏んで成長します。感染するのは、そのうちのある一時期の子虫(第3期子虫)が体内に入ったときだけです。ミクロフィラリアを殺す薬には、ジチアザニンなどの薬がありますが、成虫を殺す効果はありません。
成虫の駆除のためには、ヒ素を含む薬も用います。ただ寄生数が多いと、死んだ寄生虫が末梢血管や肺などに詰まる危険があります。ヒ素入りの薬剤なので、中毒の危険性も。感染すると、このように治療も難しくなるので、フィラリアは予防薬を使って感染を防いでおくことが大切です。
成虫になってミクロフィラリアをうむまでには、第1期から第5期までの5つの段階があります。第1期や第2期の子虫が体内に入っても、大の免疫力のほうが強いため、自然と排出されますが、第3期の子虫が入った場合は、成虫になってしまうため薬で殺す必要があります。
薬を使用するときは、感染の有無を確認します。感染した状態で急に薬を用いるとショック状態を起こす危険があります。治療のために処方された薬を少しずつ投与して、ゆっくりと死滅させます。
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フィラリア予防薬の種類
錠剤、散剤、注射薬…さまざまなタイプのフィラリア予防薬
フィラリア予防薬には、錠剤、散剤(粉薬)、注射薬、滴下剤、ジャーキーのようなチュアブル薬など、さまざまなタイプがあります。特定の薬にアレルギー反応を起こす犬にも、選択肢が広がります。
また、犬のなかには錠剤を与えると、吐き出してしまう犬もいます。このような場合は、チュアブル薬を与えると、□にするかもしれません。散剤を食餌にまぜて、与えてもよいでしょう。薬の与え忘れを心配するなら、半年に1回の注射薬が便利です。
また、内部寄生虫駆除の効果もあわせ持つ薬や、フィラリア単独で効果のあるものなど、作用もさまざま。獣医師とよく相談して、犬にあった最も扱いやすいものを選ぶとよいでしょう。
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犬フィラリア症の発見について
大の心臓内に犬フィラリア(犬糸状虫)の存在を認めた先駆的な研究者として、イタリアのBirago、フランスのGmbyやDlafondおよび、アメリカのOsborne、Leidyがある。日本ではDareが1871年(明治4年)に横浜で犬糸状虫(Dirofilaria)を最初に発見し、Cobboldもそれを認めた。その頃、中国でも同様に、大の心臓内腔に多数発見されていたようである。
日本人で初めて犬フィラリア(成虫)を発見したのは、1880年(明治13年)に気性が荒いため捕獲殺処分された大の心臓内にそれを確認された。その頃は、犬フィラリアの生んだ子虫(ミクロフィラリア)のいる血液を吸った蚊を犬が食べて感染すると推測されており、病犬の血液中の子虫がやがて心臓内に成虫として寄生すると信じていたものが多かったようだ。またフィラリアを「ヒラリヤ」と表記した記事が所々に見られる。
犬フィラリアの正式な学名は「犬糸状虫」で、以前は、心臓糸状虫とか剛強糸状虫と呼ばれた。ラテン語の学名はDirofilaria immitis 、 英語名はHeart wormで、病名としては、「犬糸状虫症」(犬フィラリア症)、Dirofilariais、Canine Filariaisなどが用いられる。
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日本での犬フィラリア症の発症と蔓延について
日本において、人のフィラリア症はすでに平安末期、鎌倉時代の『病草紙』、『奇疾絵巻』にフィラリア症と思われる象皮病、陰嚢水腫の絵図がのっている。犬フィラリア症は古くから存在していたと考えられるが、実際には、明治初期における駒場農学校の青山敬一の犬フィラリアの発見(1880)およびドイツ人のお雇い教師のフィラリア症の診療(1890)に始まる。当初は英国などから来日した高官や軍人たちが持ちこんだ猟犬の中にフィラリア症の犬がいたとも伝えられる。やがて蚊の多い都市部を中心にフィラリア症の感染コロニーができ、一方、大正から昭和にかけて、大の増加に伴って全国的に蔓延し、長い年月を経て、悪名高き常在多発国となったのであろう。
日本で犬フィラリア症の蔓延・流行の実態が明らかになってきたのは、1935年(昭和10年)頃から始められた本格的な調査研究などによるもので、犬フィラリア症医療の発展への功績はきわめて大きい。多くの学者が動員され犬フィラリアの基礎および予防研究推進の任にあたった。その後、1947年(昭和22年)に犬フィラリアの発育環(犬体内)を発見され、第二次世界大戦終結後におけるフィラリア研究発展の大きな礎を築きあげられた。
研究に着手された1938年(昭和13年)から1982年(昭和57年)頃まで、日本における犬フィラリア症の蔓延状況すなわち各地の発生率は、きわめて高い。かつてはわが国は濃厚感染国との定評があり、全国的にいかに愛犬家の悩みであったかがうかがわれる。昭和の初め頃は、北海道や沖縄には犬フィラリア症はないとされていたが、第二次世界大戦後の畜大の増加と交流で、いずれも常在地域となったことは忘れてはならない。なお、第二次世界大戦終結前後、1942~1949年(昭和17~24年)頃における犬フィラリアの感染率は、東京では、1夏経過した犬では38.0%、同じく2夏では73.0%、3夏を経過したものでは92%で、この数値をみても広く蔓延していたことがうかがえる。また、東京都の犬343頭の調査結果(1961・62年)によると、犬フィラリア症(mf+)は123頭、36.0%で感染率は低いが、これは成犬より未成犬が多かった関係もあろう。また別の病院では、7~15才の成犬についての検査結果は87%の高い感染率を示した。 1984年(昭和59年)に東京、名古屋の10か所で検査した感染率は、都市部・郡部によって差はあるが、いずれも26.7~100%、平均51.7%という濃厚感染のありさまを如実に示している。
以上が、過去における犬フィラリア症の蔓延の実態であるが、1972年(昭和47年)から81年(昭和56年)にかけて、予防法ジエチルカルバマジン剤(DEC剤)の夏季毎日連続投与法を多数の未感染犬に用い、年々DEC剤の投与頭数の増加に伴う感染犬(mf+)の頭数の顕著な減数をみて、まさに予防効果のあったことを証明している。しかしこのDEC剤による予防法は、夏季の蚊の発生している間、長期にわたって毎日連続投与しなければならないという煩雑さと、住血mf+陽性犬に投与すると、まれにショックあるいはショック死を招くことがあり、一般にこれを恐れて全国的に普及を見るに至らなかった。その頃から、研究者や愛犬家の間では、月1回ないし6か月に1回、年に1回の投薬ですむような予防法や免疫学的予防法の開発が望まれてきたが、幸い1980年(昭和55年)頃より、ストレプトマイセスから分離された化合物(アイバメクチン、ミルペマイシン)やモキシデクチンなどの新薬が登場し、これに多くの基礎・臨床的研究が行われ、1985年(昭和60年)頃に至って、ようやくフィラリアの画期的な予防法が確立された。犬フィラリア症は本格的な予防時代に入ったのである。
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